ただの風邪だと思っていたのだが、呼吸がおかしかったので
念のため夜間の小児科にいった。
すぐに酸素のマスクをつけられ、腕には酸素の取り込みを計測
する為の器具がつけられた。
マスクを嫌い、はずすとその計測器がピーピー鳴り出す。
吸入の薬をもらったが数値はあがらず、入院となった。
アレルギーの検査では、ハウスダストなどの項目で反応があり、
注意するように言われた。
それから妻は毎日部屋の中を掃除機で掃除していた。
しかし、翌年また同じ時期(9月ごろ)に発作を起こし入院したのだ。
私は掃除機の効果をいろいろ調べたのだが、国内の
メーカー基準では、吸い込み仕事率に重きを置き、
パワー=性能の良さとされていた。
その頃ちょうどダイソンに代表されるサイクロン式の出始めで、
掃除機を新しく買い換えることにした。
同じ頃、ハウスクリーニングの仕事をしている仲間から
ヨーロッパの掃除機の性能は日本の比ではないことを知った。
業務用の掃除機はとても高いのだが、当時15万でオキシジェンの
掃除機を購入していたその仲間に実際に見せてもらった。
私の家の布団を吸って見せてくれたのだが、その掃除機は
衝撃的な結果を私達に見せつけた。
布団が軽くなるほど埃が採れたのだ。
一度その効果を見てしまうともうダメだ。
早速15万の業務用掃除機を購入し、今も我が家で使っている。
週に1回程度の掃除で下の子の喘息はそれから出なくなった。
でかくて使いづらいのがネックなのだが、最近は家庭用の物も
あるようで、もっと早くに出会いたかったものだ。
コレ
8年前にもあったらなぁ・・・。

↑今までの掃除機とは別物です↑
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